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婚活ひだり利き

アプリ婚した男が、婚活とかについて書きます

男女間の奢り問題に対するIT系アラサー男子のごく個人的価値観

nenesan0102.hatenablog.com

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インターネッツ上でたびたび話題になるデート奢り問題ですが、2つの極端な例でおもしろい。この問題について個人的な意見を書いてみたいと思う。ちなみに自分のスペックは、同世代平均よりは年収ちょい高め、アラサー、IT系って感じでそんな人間の価値観です。

初回デートはゼッタイ男が奢ろう

初回のデートはゼッタイに男性が奢りましょう、異論は認めない。

や、ここに対しては男性側の言い分はいろいろあると思いますよ。でも、奢られてイヤな人って稀ですし、奢っておくのが無難な戦略だと思ってます。

これは、年収レンジの高い女性に聞いても、初回は奢ってほしい、というか奢る素振りを見せてほしいみたいだし、我々の親世代と違って、最近の女性は普通に働いてそれなりに稼いでるわけで、金銭的な問題というより、初回くらいはカッコイイところを見せてほしいという願望的なものだと思ってます。

じゃあ、なんで女性がそんな願望を持つかというと、これはもう、育ってきた環境といいますか、日本文化の産物と言いますか、そういうものだと思ってあまり深く考えないほうが良いじゃないかなと思ってます。

男性の奢りの作法

で、どうやっておごるのが良いのかって話ですけど、たまにネット上でも見かける、女性がトイレに立っている間に払っておくのがスマートみたいなのは、個人的にはオススメしないです。というのも、ぜんぜん支払いについて相談にしないで、勝手に払っておきましたどやっ!っていうのはひどく一方的だし、このあと書く女性側の反応も見えないからです。

支払いの段になったら、「今日は自分にご馳走させてください」(奢りますは上から目線になのでやめしょう)とでも言って、いやいや悪いです、いやいやいやいや、みたいなやり取り後、クレジットカードで支払いましょう。あ、クレジットカード推奨です。なんかお札だすといやらしい感じになるので。

女性の奢られる作法

奢られるほうにもお作法はありますよ。ご馳走します!と言ったときの女性の反応、男性側はけっこう見ています(少なくともぼくは見てる)。要は奢られて当たり前みたいな態度はよくないので、しっかり払う素振りを見せましょうって話です。

  1. 伝票を見るか、もしくは料金を確認する
  2. 割り勘になった場合の料金を計算する
  3. カバンから財布を出す
  4. 財布からお札を出す

個人的には3くらいまでやってもらえると、奢られる気まんまんなのか、ホントに出す気があったのかわからないのでオススメです。あと当たり前ですけどちゃんとお礼を言いましょう。お別れした後のアフターフォローも忘れずに。

その人に気がある場合は、じゃあ次はわたしに払わせてください的なことを(たとえ払う気がなくても)言っておくと、次のデートを意識させられるので有効です。

2回目以降のデートについて

ぼくの観測の範囲では、2回目以降のデートでも常に全奢りしてほしいと思っている女性は稀です。明らかな経済格差がない場合は、普通に割り勘にしたらよろしいと思います。ただ、気持ちちょっとだけ多めに出すようにすると良いかと思います。例えば、飲みに行ってお会計が7,000円だったとします。そしたら、5,000円くらい出すイメージです。あと、お城とか行くと800円くらいの入館料かかるじゃないですか、や、2回めにデートでお城行くかって話はおいておいて、そしたら、それは全部出してあげるイメージです。

お歳の頃も近い感じだったら別に全割り勘でも良いと思いますが、間違っても1円単位までわらないように。せいぜい500円と1,000円単位くらいまでにしておくのが吉です。

おまけ: マッチングアプリ初回デート費用チートシート

最後に、マッチングアプリのプロフィール欄の「初回デート費用」項目の意訳チートシートを貼っておきます。

表示 意訳
男性がすべて払う 奢れ
男性が多めに払う 奢れ
相手相談して決める 奢れ
未入力 奢れ
持っている方が払う 奢れ
割り勘 聞け

ほとんど奢れって思っておけばよろしいです。割り勘って書いてある人は、もしかしたら本当に奢られたくない人かもしれないので、「割り勘って書いてあったけどご馳走させてもらってもいいですか?」的なことをのたまって奢る素振りを見せましょう。それでも固辞される場合は素直に割り勘で良いと思います。

ぼくから言いたいことは以上です。そんなことねーよって思ったらツッコミいれてください。